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しば漬

「しば漬」は京都の伝統的な漬物で、すぐき、千枚漬と並び京都の三大漬物と言われています。
本来の製法は、茄子を、刻んだ赤紫蘇と一緒に塩漬けにし、乳酸発酵させて酸味をつけるため、熟成まで一年ほどかかります。そのため、現在では酢漬けにされることも多く、キュウリや茗荷などを入れることもあります。酢を使わない本来の製法のものは、「生しば漬」などと呼ばれることもあります。

漬け方

本来の「しば漬」の製法は、茄子を、刻んだ赤紫蘇と一緒に塩漬けにし、乳酸発酵させて酸味をつけるため、熟成まで一年ほどかかります。
現在よく使われている製法は、茄子だけでなく、キュウリや茗荷などを、刻んだ赤紫蘇と一緒に酢漬けにする簡易製法です。

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